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果実酒を作るにあたって

果実酒を作るにあたって

果実酒作りに使用するお酒はアルコール度数の高いものを選んでください。
アルコール度数が高いと果物の成分が早く浸出しますし、果実が傷んだりするのも防げます。
果実酒用のホワイトリカー(甲類焼酎)やブランディーを使用するのが一般的ですが(これらは両方アルコール度数が35度あります)、ウォッカやジンなどを使用しても大丈夫です。

果実酒を漬けるのに使う瓶は綺麗に洗い、水分をきっちりふき取った後に用意したお酒を少量含ませたキッチンペーパー等で消毒して下さい。
熱湯消毒をする方もいらっしゃるようですが、私は熱湯消毒をしたことはありません(面倒くさがりなもので…でもそれによって問題が起きたことはないです)。

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糖分の種類と量について

果実酒を作るにあたって、一番悩む部分が糖分をどのくらい入れればよいのか?という点です。
こればかりは個人の趣味によって全く変わってくる部分ですので、「絶対にこの量が最適」というのはありません。
ただ当サイトのレシピは相当低糖ですので、甘党の方はもう少し等分を増やした方がいいかもしれません。 そこは徐々にご自身の好みを見つけていっていただければと思います。

また、なにぶん文章力がない管理人が作っているホームページですので言葉足らずな部分が多々あると思われます。
分からないことがありましたらメールやBBSにてお気軽にご質問ください。

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果実酒に使う果実について

傷や虫食いのある果実は濁りや味の落ちる原因になるので使わないで下さい。
あれこれと果実酒を作って来ましたが、美味しい果実酒を作る為に結局一番重要で肝心な事は、使用する果実は食べて美味しいものを使うという点であると感じています。
「どうせお酒に漬けるんだし…」などと果実の質を落とすとそれに比例してお酒の味が落ちますので、果実酒に使用する果実は高価なものではなくてもいいですが、美味しい果実を使ってください。

使用する果実は綺麗に洗い、丁寧に水をふき取るようにしましょう。
特に皮を使用する果実はワックス等がついていますのでより丁寧に!
ワックスは塩を使って表面を優しくこすって落とすのが楽です。
塩でワックスを落とした後は、塩分が果実に残らないようによく洗って下さい。

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ラムベース

ホワイト・ラムを使った果実酒のレシピ。
ラムはダーク、ゴールド、ホワイトの3種類がありますが、果実酒は果実から浸出する色を楽しむお酒でもあると思うので、私は全てホワイト・ラムを使用しています。

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ジンベース

ジンを使った果実酒のレシピ

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ブランディーベース

ブランディーを使った果実酒のレシピ

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日本酒ベース

日本酒を使った果実酒のレシピ。
市販されている日本酒はアルコール度数が低いので、果実酒専用の日本酒を使って下さい。

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みりんベース

本みりんを使った果実酒のレシピ。
この場合に使うみりんは「本みりん」です。
アルコール度数が1%未満の「みりん風調味料」では果実酒は作れませんのでご注意下さい。

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